13 BOFONT RS

#13 BONAFONT 『ボナフォント』

BONAFONTはメキシコで購入したミネラルウォーターです。

メキシコには「○××○」というコンビニがどこでもあります。

何て読むと思います?

初めて見たときは、「まるばつ」と呼んでおりましたが、

メキシコ人に尋ねたところ「オクソ」というらしいです(笑)

大爆笑したの覚えてます。

メキシコで飲んだミネラルウォーターはこのオクソで購入したものです。

価格も安く、500mlペットボトル1本のアメリカの平均単価が80円(当時)に比べ、

メキシコは45円ほどです。

このBONAFONTは7ペソ(約42円)でした。

メキシコのミネラルウォーターには大きな共通点が、

5種類のうち、4種類がピュリファイドウォーターです。

ピュリファイドウォーターについては復習となりますね。

下にピュリファイドウォーターについて書かせて頂きます。

 

※ピュリファイドウォーターとは?

①水源で採水→②ろ過→③殺菌→④ボトリング

まず、①の水源はどこでもOKです。(蛇口も水源と考えた場合)

そして、②がポイント!逆浸透膜といわれるフィルターでろ過します。

③は日本では法律で義務になっていますが、海外では国によりますが、

ヨーロッパでは殺菌はしてはいけないことになっています。

④はボトルに注水します。

このフィルターは不純物はもちろんのこと、美味しさの元である

ミネラルもほとんど除去してしまいます。

つまり性能がめっちゃ良いフィルターを使っています。

だからどんな水を使ってもフィルターから味の無い水が出てきます。

ピュリファイドウォーターは一般的に製造コストが低いと言われています。

ミズラン評価 

KEITA